平林会NEWS ■ ■ ■ ■ ■ ■住之江区役所に積み木のプレゼント=2014年5月13日= 
大阪住之江区役所(高橋英樹区長)から依頼のあった「木の積み木」の贈呈式が5月13日(火)午後2時から区役所4階会議室で行われた。
区役所の窓口に子ども連れで訪れる人は多く、待ち時間もあって小さいお子さんには退屈な時間である。そのため、住之江区役所にも「キッズコーナー」が設置され、縫いぐるみ人形等が置かれている。

先般、同区役所から「木の街・平林」のPRを兼ねて「木の積み木をプレゼント願いたい」との提案が平林会(村上高兒理事長)にあった。もちろん、快諾。各地で開催される木材イベントでは「木の砂場」は子どもたちに大人気だ。しかし、木の積み木は市販されていない。各方面に当たったところ、自分たちで作っているという。「それでは当会も自作しよう」となり、懇意にしている島根県や三重県からカットサンプルを頂き、会員の大白木材(社長・山川浩之氏)が端材を提供。会員有志が合間を見て一つずつサンドペーパーで磨きをかけた。木製の椅子は大仲協が昨年10月の「森林の市」で開いた木工教室でのもの。その完成品を岸和田の雪本木材産業(社長・雪本政道氏)から2脚進呈願った。
   

積み木の贈呈式。村上理事長(左から4人目)、高橋区長(右から4人目)


積み木で遊んでいます